安田農園は生産直売する農家の野菜屋さんです

安田農園ってどんなとこ?

安田夫妻の写真

安田耕次(ヤスダコウジ)
大阪府茨木市生まれ

幼い頃より、両親が作る田んぼや畑を遊び場にして過ごし学生時代も休日は自家の米作り、野菜作りを手伝う。
大学を卒業後、地元JAに就職するも土と共に生きる農家の生き方に感銘し、自らも脱サラして専業農家の道を歩む。 その一歩は田んぼに土を入れて、畑にするという無謀をもいえる行動からのスタート。
安全でおいしい野菜を目指し、基本となる土作りから地道に取り組んできたが、ようやくその手ごたえを感じつつも、日々研究の毎日を送っている。

 平成27年9月22日永眠

安田栄里(ヤスダエリ)
兵庫県尼崎市生まれ

幼い頃田んぼばかりの茨木市に引越ししてくる。 宅地化が進むも、やはり田んぼは遊び場の一つであった。 通勤路で見かけたダンボールに手書きの「新たまねぎあります」の看板を見つけて野菜を買いに行ったことから、 安田農園の一員となる。2005年に野菜ソムリエの資格を取り、新しい野菜の栽培にも意欲的に取り組むようになる。

 皆様のお力添えをいただき、無理のない範囲で農園を続けていきたいと日々奮闘しています。

安田農園の一年

トマト苗の写真 夏野菜の準備はお正月明けから。
夏に美味しく食べてもらいたいトマトは1月に種を蒔き、育苗器の中で大切に育てます。発芽の温度には25℃以上は必要なので 育苗器にビニールを2枚重ね、育苗器の置いてあるハウスも2枚重ねにビニールを張って、24時間体制で見守ります。


根菜類の写真 秋に蒔いた根菜類の大根やカブ、人参などは寒さにあたることによって甘味が増してくるのが、この時期です。
2月に入ると春を感じて野菜たちは花芽の準備にかかります。野菜のどこに目があるのだろうと不思議に思いますが・・・ 園長曰く、「日照時間で判断するのではないか」と自然の力はすごい!!

アスパラの写真 アスパラ達が頭を持ち上げて・・・

畑も冬野菜の片付けから、 スナップえんどうやら、うすいエンドウのお豆さんの収穫と 夏野菜への準備に作業が忙しくなります。



トマトの写真 夏野菜のトマトが一気に色づきました。 収穫が追いつかないくらい。まるで、赤いトマトシャワーです。 赤い色の成分のリコピンには強い抗酸化作用がありまして、有害な活性酸素の働きを抑えます。 キュウリ、バジル、なすなどの収穫に追われる日々になります。 皆さん!助けて~!


夏野菜の写真 夏野菜が最盛期の頃に、 真冬の野菜の作付けの準備です。 汗かきながら、真冬は何を作ろうかと? どんな大根、カブラ、人参にするかな~? ブロッコリーやカリフラワーも忘れてはいけないな!などとね・・・ そして 暑い暑い夏がすぎると・・・ お盆すぎからは、秋冬野菜の種まきと夏野菜の片付けです。 この頃は虫との闘いにもなります。

収穫された野菜達の写真 実りの秋には菜っ葉やブロッコリー、里芋、根菜類など、また新米も加わって、食欲は増すばかりです。